お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

宿題ネタバレ投稿「次男の悩み」

「ママー、ぼくのことどう思ってる?」

次男が聞いてくる質問。
どう答えたらいいのかなー、と思いつつ。
はぐらかしてしまう私。

「たいちは、たいちでしょ」。

そして今日も聞いてくる。

「ママー、ぼくのことどう思ってる?
たいちはたいちって思ってるんでしょ」。

何度も聞いてくるから、気になってるんだろうなぁ。

「やさしいとか、役に立つとかないの?」。

なるほど、そう言ってほしいのか。
とはいえ素直になれない私。

そんなやり取りを横で聞いていた夫が一言。

「エゴサーチするとろくなことないよ」。

ほー、たいちのこれは、エゴサーチだったのか!

エゴサーチとは、検索エンジンなどを使って自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索し、インターネット上における自分自身の評価を確認する行為のことである。Wikipediaより。

2件のコメント

不良学生こちらもおつきあいいただきありがとうございます!
そして、だんだんとたいちくんが分かってきましたー!
エゴサーチは愛情の確認??ろくなことないという旦那さんもおもしろい笑

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安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な9歳11歳13歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、