はじめての日

一昨日のお風呂上がりに、
ひたすら一生懸命勉強していたわたし。
その様子をずーっと観察していたみゆうちゃん。
「ママ、勉強してていいよ。みゆうちゃん1人で寝てくるから!」
内心、(いやー難しいやろー。)と、思っていた。
1人で夜寝たことなんて、
生まれてからのこの4年3ヶ月なかったから。
勉強しながら、時間を気にしながら、、
30分経ったころ、
寝室に様子を見に行くと、、
しっかり爆睡してくれていた。
まさか!だ。

侮れない。すごい。
いまだに信じられない。だけどだけど、、本当の話。

次はしばらくないかもな。それでも大丈夫。またすぐに1人で寝るよ!って言うのかな?さみしいけど、、それでもそれでも大丈夫。

わたしはさみしいやら切ないやら、、でも娘の成長にじわじわじわじわ幸せな気持ちが訪れる。

さみしいとうれしいが共存するのがお母さんなんだと思う。

みゆうちゃんがはじめて1人で寝てくれた、

はじめて記念日。

そして運命的に、そんな翌日は一日お母さん大学だった。

ずーっとずーっと迷っていた。

娘を連れていこうかどうしようか?連れていかないのも何故だか罪悪感もあり。。

だけど前日の娘の自立心を尊重し、みゆうちゃんは幼稚園へ。わたしは1人で「お母さん」をいっぱいいっぱい感じさせてもらった。

重ね重ね、、娘よ。ありがとう!

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)