草野球

3連休初日。

夫は仕事だったので、息子2人を地域の公園に連れて行った。

「抜けるような青空」とは、まさにこのこと。

イチョウの黄色と、真っ青な空の綺麗さに、思わずパシャリ!!

 

公園に着き、最初は長男と次男2人でキャッチボールをしていた。

すると、次男の保育園のお友達家族と遭遇☆

私は、そのお母さんとぺちゃくちゃお喋り。

うちの息子+そのご家族のこども(男の子3人)は、自然と一緒に遊びだした。

うちの息子たちは、野球にはまっており、グローブやらバットやら持ってきてやっている。

その子たちは「野球やったことがない」と言い、不安そう。

「大丈夫だよ。なんでもやってみたらいいよ。やってみたら慣れてくるよ。」

と誘い、みんなで草野球が始まった。

こども5人+私ともうひとりのお母さんも参加して。

そうこうしていると、小学生3人が自転車に乗ってやってきた。

しばらく、彼らだけで違う場所で遊んでいたが、近寄ってきては、ずーっと私たちの方を見ている。

お節介おばちゃんの私は、

「一緒にやる??」と、ひとりの男の子に聞いた。

すると、「いいんですか!!一緒にやらせてください!!」と嬉しそうに答えた。

人数が増えて、チームが組めるぐらいになってきた。

そうこうしていたら、またひとり、また2人・・・とこどもたちが近づいてくるので、

「一緒にやる?入っていいよー!」と私が勝手に声をかけると、

あっという間に人数が増え、15人ぐらいになった♪

(この写真、写ってないけど、キャッチャーの後ろに5人ぐらい居て、打順を待ってます)

 

みんなでルールを臨機応変に考えながら、相談し合いながら、試合が進む。

高学年の子たちは、3歳・5歳のちびっこたちに優しく教えてくれる。

私には「おばさん」「おばちゃん」ではなく、気を遣って

「おくさま」と呼んでくれる(笑)→もう、ビックリ☆

私は元々身体を動かすのが好きで、こども相手にも手加減しない大人気なさなので(笑)

「さあ!こい!!」と吠えて本気でバッターボックスに立ち、

高学年の子が投げる球をバンバン打ち返すものだから、

彼らは私がバッターボックスに立つたびに、

「お!おくさまが来た!!俺、投げたい!!打たせるもんか!」と

ピッチャーの取り合いになり、本気で投げてくる。

そして、「奥さまをなめちゃ~いかんよ!!」とまた吠え、私も本気で打つ!走る!

気が付いたら・・・なんと、4時間!!

炎天下の中で、9回裏まできっちりと試合をしました(笑)

同じ町に住むとは言え、異年齢で、学校も違う子たちと

こうやって野球を通して自然と、思いっきり遊べた一日。

息子たちは、お兄ちゃんたちに励まされたり、褒めてもらったりしながら、

存分に野球を楽しんだ一日。

こんなほのぼのさが残る、田舎の町だからこそ☆

あー、楽しかった♡

しかし・・・帰宅して、「なんで、母さん、あんなにみんなに声かけるん?」と

長男は、恥ずかしそうに、不思議そうに、追及してきましたが・・・(笑)

(長男は自分から入ったり、声をかけたりしないので、こんな母さん恥ずかしいだろうなー)

↓以下、写真は・・・4時間ぶっ通しで野球した後でさえ、

尚、かけっこを全速力で、

しかも、何回も何回も走るこどもたち(笑)

すごいエネルギーです(汗)

ノースリーブ(黒)+裸足が、長男です。

11月ですけどね・・・(笑)

基本、うちの息子たちは、裸足で走り回る野生児です♡

ABOUTこの記事をかいた人

岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪