お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

地球

関東在住のお母さん大学生、沖山さんの記事を読ませて頂いた。

あの日、子どもと歌を唄いながら公園をぐるぐる歩いた

その後に書かれた、藤本代表の記事を読ませて頂いた。

春・311・祈り お母さん大学生の皆さんへ

その直後、こたつでお絵描きをする息子を見た。

大好きなドラゴンボールの絵。
丁寧に、よく考えて描かれてある。
そして、紙の一番上に

「これ、ちきゅう」

と言って、地球と星をたくさん描いた。

たったこれだけのこと。

この何気ない日常の一コマが
何てありがたくて、幸せなんだろう~
と感じて涙が出そうになり、息子の頭をなでた。

この普通の日常が・・・
3秒後に大きな地震が来るとわかっていたら・・・
可愛い我が子を失う現実があるとしたら・・・

「当たり前」は何ひとつない。

「当たり前」の反対語が、「有難し」。
だからこそ、「ありがとう」。

この瞬間瞬間の
こどもとの悲喜こもごも
全てに
感謝しようと思う。

息子が描いたこの地球のように
地球を汚すことなく
私たちの手で荒らすことなく
地球に住む一員として
息子たちに、こどもたちに
住みやすい環境を、社会を
引き継いでいきたい。

2件のコメント

近藤さん

早速、記事をありがとう。

子どもが描く美しい地球を、私たちが守らないとね。

近藤さんが、沖山さんの記事を読んで、私の記事を読んで

何かを感じているとき、わが子も、ちゃんと感じているんだね。

偶然ではないと思います。

近藤さん
当たり前の反対語は有難し、
なるほど確かに!
当たり前のことだと甘えず
ありがとうの思いをいつも持っていたいです。
お子さんのお絵かきもっと見たいな。

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ABOUT US

近藤美和子
岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪