お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

そういう日もあるとはいえど、子どもにとってはそんな軽いセリフで済ませられないよね

長女、ごめんね。
今日はお母さん機嫌悪かったね。

寝る前の絵本も早口で、
はい!おしまい!もうねる!
お母さん機嫌悪いです!
なんて言ってさ。

なにも言わずに、涙を袖で拭きながら寝る長女。

私が子どもだったとき、
お母さんの機嫌が悪いとどんな気持ちだったっけ。

…気分がどーんと重かったな…。

寝る前にわざわざ「お母さん機嫌悪いです」
なんて言われたら、気持ちよく寝られないよね。

いつも幸せな気持ちで寝かせてあげたいと思ってるんだけど。

「今日は機嫌悪くてごめんね。明日の朝はもう大丈夫だからね」と、
やさしくない口調で言ったのは、
自分の罪悪感をフォローしたかっただけだな。

明日の朝、もう一度ごめんねして、
おはようのだっこをして、ほっぺをすりすりしよう。
長女のまんまるの笑顔を取り戻さなくちゃ。

(お母さん記者/竹内美佳

3件のコメント

子どもってお母さんの感情を敏感に感じ取るとこありますよね。昔、私も機嫌悪いとき、子どもが不安な顔付きになったこと思い出しました。
今度は笑って子どもも笑って喜び2倍になるといいですね!

お母さんも完璧な人間ではありません。

でも、子どもに悪かったなぁと思っている竹内さん、いいお母さんだよ。

たくさんの失敗をしながら、だんだんお母さんになっていきます。

私も、同じようなことを子どもに言ってしまって、泣かせてしまったこと思い出しました。
泣いてた子どもの顔思い出したら、涙が出て、もう、遠い昔なのに心は覚えてるんだなあと思いました。
きっと、子どもは忘れてしまってると思うんですが。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。