お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

実録!40代の3人子育て。またしても産後(体調が)クライシス

4月末に、3人目となる男の子を無事出産しました。

産後身体的不具合の多いことに我ながらびっくり!
たったの3年ですが、
2人目を産んだ30代後半のときと全く違います。

この3か月で感じた不具合を羅列します。

・全身筋肉痛。(なんで?意味不明)
・腰が痛い。(トコちゃんベルトを締めるようにして軽快)
・手首が痛い。(整形外科で湿布もらってきて軽快)
・肩こりがひどくて頭痛がする。(授乳中でも飲める痛み止めを処方してもらってごまかす)
・足首が痛い。(知らぬ間に治った)
・目が乾きすぎてコンタクトが入れられない。(家の中ではひたすらメガネ使用)
・眠すぎて授乳中意識を失う。(そして自分のイビキでびっくりして目が覚める)
・おっぱいの調子も悪い。(母乳外来へ行くも治らず現在乳腺外科通院中)

3人目だから赤子育てもお手のもん?
お母さんの年齢が高いと
精神的に安定していて子育てに余裕が??

それはそういう側面もあるかもしれんけど、
大前提として身体的には若くて体力があったほうがいい
に決まってるやん!!

ということを感じつつ、毎日必死で
なんとか一日を終わらせている今日この頃です。

しかし、
こんなに文句と愚痴を垂れておいてから言うのもナンですが、
家族が増えて、
とーーーっても楽しく幸せな毎日を送っています!
いや、ホント!!(^o^)

そしていくら嘆いても若返ることはできないので、
せめて筋トレをして筋力、体力をつけることにしました。

目標は、18キロを超えた長男を高い高いすること。
子どもたちと親子ランに出られるくらい
走れるようになることです!!

(お母さん記者/

1件のコメント

私の母は43歳で私を出産しました。6人目の出産でした。
母はそのまま入院。私は未熟児で 若い看護婦さんと13歳年上の姉がお世話をしてくれました。
母子家庭でしたから 退院して療養しなければならない、それでも働いて5人の子どもを育てました。
身体はいつもボロボロでした。参観日や運動会に顔を見せてくれたこともありませんでした。
それでも母は母です。 5人の兄妹が晩年の母を支えました。 母は病気のデパートと自分を呼んでました。
救急車に運ばれたのも多々ありました。入院するたびに 兄妹は家事をして妹弟の世話をする。妹弟は兄や姉からそれらを学びました。
私と入れ違いに鬼籍に入った父も無念だったことと思います。 母は強しです。母の存在が兄妹のチカラと知恵を学びます。
ハンデイはプレッシャーではなく希望です。 毎日の暮らしに支障は有っても、子育てにマイナスは有りません。
疲れたら、ここに来て愚痴ってください。 瞳さんの底知れぬチカラが湧いてくることを願っています。
無理しなくて良いんです。 大いに手抜きをしてください。 母である事に年齢を気にしないでください。
高齢で子宝に恵まれたのですから。大丈夫です。栄養と休養を率先して取ってくださいね。
私の母は94歳まで母でした。大往生です。時間はたっぷりあるので 取りこぼしも回収できます。
兄妹は、皆 母を大好きです。 いつまでも。 大丈夫!大丈夫!

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編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。