ミサイルはいらない!!!

2017/08/13 06:02

今日から、長男は登校日。

長男を起こし、朝ご飯を食べさせ、「いってらっしゃ~い!!」と見送った後。

テレビをつけてみると・・・北朝鮮ミサイル発射のニュース。

恐ろしさに、身が震えた。

 

以前、出かけていた先での出来事。

 

対向車線に、自衛隊の大きな車が列をなして走っていた。

後ろの荷台らしきところには、大きな戦車や戦闘機のようなもの、
ミサイルとまではいかないが、そのような形をした武器を
輸送していたようだった。

 

それを見た瞬間、自分でも驚くほどの怒りがこみあげてきた。

 

「武器はいらない!」

「ミサイルはいらない!」

 

と。

 

輸送されている大きな鉄の塊が、とてつもなく怖く感じた。

 

そして、私はどうやったらこどもを守れるのか・・・と考えた。

 

私たち母親は、どうやって、この子たちの命を、
武器以外で守れるのだろうか。

 

 

お母さん大学代表の藤本さんは言う。

「お母さんよ、ペンを持ちなさい。」

 

美空ひばりさんの「一本の鉛筆」の歌の歌詞は訴える。

一本の鉛筆があれば、あなたへの愛を書く

一本の鉛筆があれば、戦争はいやだと書く

一本の鉛筆があれば、あなたを返してと、私は書く

一本の鉛筆があれば、人間のいのちはと、私は書く

 

 

マララさんは言う。

「武器ではなく、ペンを持とう。

教育こそ、世界を変える。」

のだと。

 

 

この沸々と涌いてきた怒りを、どこにぶちまけたらいいのだろう。

そして、母として、どう生きていけばいいのだろう。

 

こどもたちを守りたい。

こどもたちに伝えたい。

「力や戦争では、絶対に人は幸せになれない」

 

6 件のコメント

  • 近藤さん

    私も、9月号の百万母力に
    北朝鮮のミサイルのことを書きました。
    私の中の怒りからペンをとりました。

    が、怒りではなく、お母さんの愛でペンを持たなければいけないと思っています。

    怒りでは何も解決できない。

    すべてのお母さんたちはマザージャーナリストです。

    そこから、未来がはじまる。

    このサイトの意味は、そこにあります。

    よろしくね。

    • 藤本さん。早速コメントありがとうございました!
      訳がわからないなりに、何とか投稿ができた模様です(笑)(写真が入れられませんでしたが・・・)

      お母さんの愛で、社会を、世界を、救う。

      大げさかもしれないけど、ここにいる人たちはみんな、大きな愛というペンを持って、
      同じ志を持って動いている人たちだと、私も思います。

      でも、やっぱり「怒り」も必要ですよね。
      それをどうコントロールして、どう次に活かすか。
      怒りがなければ、次に向かうエネルギーも生まれません。

      相模原の障害者殺傷事件についてのある新聞記事を、先日読みました。
      「世の中の人たちは、怒りが足りない。『怒り』と『憎悪』は違う。
      怒りは、相手の存在を認め、繋がることを意図している。
      今の世界は、憎悪が拡大し、怒りが脇に追いやられている。
      私たちは、もっと怒らなければならない。」

      との記事でした。

      とても共感しました。

      「NO!」という怒りを声にして出すとともに、やっぱり愛でなければ、人の心は動かないとも思います。

      藤本さんのコメントを頂き、改めてそのことを考えました。
      ありがとうございます。

        • 藤本さん。

          そうですね!
          ペンを何よりの武器とし、
          そして、正しい怒りを内に秘めながらも、やっぱり笑顔でいきたいですね!

          この夏休み、プリプリ・ガミガミ母さんで、雷落ちまくりの夏休みでした。

          あ~、母を怒らせたら、ホントに怖いぞ(笑)

          お母さん大学らしい方法で、世に発信したいです。

          • >お母さん大学らしい方法で、世に発信したいです。

            これ、これですよ。近藤さん。

            それをみんなに考えてほしいのです。

            よろしくね。

  • 近藤さん。
    プロフィールを入れてみてください。
    サイトの一番下のフッターに「HOW TO」があります。
    そこを読んで、やってみてください。

    わからないときは、編集部の矢吹まで連絡ください。
    でも、池田さん、安達さんなら、わかるよ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近藤美和子

    岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪