お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

日本代表にだってなれる。 わが子の可能性は無限大です。

一般的にあまり知られていないスポーツや競技の認知度を上げるため、50競技以上1000人規模の「マイナー競技認知度爆上祭」を企画・運営している私です。

できる限り息子にも運動体験をさせるなどして、親子でたくさんの刺激と学びをいただいています。

イベントなどで全国を飛び回っていますが、妻も働いているため、朝起きてから寝るまで、子育てはほぼ私の担当。

保育園のお迎えの後、公園遊び、お風呂、絵本の読み聞かせが最近のルーティーンです。
アスリートが人生をかけて取り組んでいる競技の魅力を、より多くの人に伝えたい。

同時に息子にも、多様な選択肢の中で好きなものに出会って、とことんのめり込んでほしい。

今はマイナーでも、将来オリンピック種目になるかもしれません。

夢がある仕事をしている姿を、息子に見せていきたいと思っています。

渡邊 史郎さん・優誠(ゆうせい)くん(5歳)

Photo: BRUCE OSBORN