12月23日は「テレホンカードの日」。眠っているテレカの活用法

▼12月23日は「テレホンカードの日」。日本電信電話公社(現NTT)は1982年のこの日、東京数奇屋橋にカード式公衆電話の1号機を設置した。

▼小銭がなくてもかけられる便利さ、独自にデザインできる金券としてのニーズの高さから、テレカは急速に普及。プレミアムカードやコレクターも現われ、1995年には販売数4億353万枚を記録。その後ケータイの普及によって公衆電話の利用率が下がると、テレカの需要も激減、2015年の販売数は213万枚に。

▼家に眠っているお宝テレカはメルカリで販売。普通の500円テレカは金券ショップでも300円程度にしかならないので、未使用なら電話料金の支払いに使う(500円、1000円に限る)のが得策。

▼テレカを寄付することで、ワクチンを必要とする世界中の子どもを救うこともできるし、児童養護施設等で暮らす、巣立つ子どもを応援する基金もある。

▼使用済みテレカで浴槽や洗面器についた頑固な汚れを除去。カードを湾曲させて持ちこそぎ取るようにすれば、湯垢が簡単に取れてキズもつかない。年末におすすめの生活の知恵。お試しあれ。

(お母さん業界新聞1712/苺一絵)

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。