生きるちから

子供たちに生きる力を伝えたい


考える

通り過ぎた時間、愛し子の時

あと3週間で4歳になる次女。

何歳ですか?と訊かれて、指を3本出して、誇らしげに「3さい~!」と答えていたけれど最近は、

「もうすぐおたんじょうびで、こうなるんだよ!」と4本指を出して見せる。


「のんちゃんはまだ3歳、可愛いね~~!」と長女と比べて小さい小さいと思っていたけれど。

もう4歳になってしまうのかと、最近は寂しさを感じる。


長女の時は、私の育児も初めてで、大きくなることを、出来るようになることばかりを望んでいた気がする。


長女の後にすぐ次女が控えていたので、長女が4歳になっても、5歳になっても、頼もしく思うばかりで、寂しさはほんの少しだった。


それが今度、次女の場合は、もしかしたらもう次がないと思うと、とても寂しく感じる。

赤ちゃんの頃はもちろん、3歳というとても可愛い時期が、あっという間に過ぎてしまっていたことに、たった今気がついて、通り過ぎた時を慌てて抱きしめようとするけど、するするとすり抜けていってしまって・・・。


0~3歳の、ほんの小さな愛子の時が、本当にこんなに早く終わってしまうものなら、もっともっとゆっくりじっくり味わえば良かった。
そう思えるようになったのは、自分に余裕ができたということなのかな?


みんなそうやって、あと一人、と子どもを望むのかな?


4歳になっても、いままでと同じのんちゃんも、そこに居るのだということを思いながら、一緒にいられる時間を大事にしていこう。



2017年04月17日 21:21 | 考える | 中村 あす香


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